カワサキ エストレア セルが掛からない原因とは?part1

整備日誌    公開日:2013/11/04

本日、カワサキ エストレアの修理が入りました。

エストレア

症状

どんな症状かと言うと
どうやら、セルを押しても『カチッ、カチッ』とマグネットスイッチの音がするだけで
一向にエンジンがかからないようです
いつも押しがけでエンジンを掛けているので足がつりそうです。との事。
それでは

原因

を考えていきたいと思います。

1.バッテリの弱り
2.バッテリ端子の接触不良
3.セルモーターの不良

バッテリーが生きているので
ヒューズも生きています
なので
おそらく、3のセルモーター不良で原因で多いセルモーターブラシの摩耗と考えます。

このセルモーターブラシの摩耗は忘れたころにやってきます。
仕様年数が5年~10年
走行距離がだいたい50000キロくらいで
やってくる不具合です。

今回は35000キロでの交換、データより少し早いので
「雨ざらしだと早く悪くなるよ」と言うと
案の定、雨ざらしの場所に置いていたとの事。

それでは

改善方法

消耗品なんで
ただ単に本来なら

新品への交換です!

さあ早速作業開始です!
と思ったのですが*****

連休なので、明日の発注です・・・

オーバーホールして、原因の部品を修理いたします。

なので続きは部品が到着してからになります。
prar2に続く

 

 

 

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