DCTのインテグラ ノッテグラ・・・

BLOG, 整備日誌    公開日:2014/08/16

 

DCTのマシンの一年点検編

 

お盆はみなさん、どうお過ごしでしょうか??

株式会社 つじい は、営業しておりますが、アツイ毎日でございます。

さてさて、オートバイの楽しさは?

それは、クラッチを握ってチェンジとおもいますが。

オートバイなのに、クラッチのない機構がついたマシンが最近、多く設定されてきてます。

それに応じて我々販売店も、メンテナンス、修理、点検の際はチェックすることが必須となってきました。

普通に乗る分は問題ないのですが、我々販売店、サービスマンとしては、故障コードが無いかとかのあらさがし?ではないですが、以前にこんなことで

チェックランプがついていたけど?問題ない?

と、診断機をバイクの専用カプラにつなげて診断・テスト・データー閲覧します。

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写真ですが、インテグラのサービスカプラにつなげて診断しているところです。

1.油圧は問題ないか?

2.クラッチ操作の代わりになるソレノイドの機構は問題ないか?

3.過去に故障コードでていなか?

4.テストモードにて変速の問題がないか?

など、診断機で判別していきます。

エラーなどがあった場合はマニュアルに沿って点検 良否判断いたします。

もちろん、試乗し変速のタイミングは反応 テスト後の初期学習設定も忘れずに。。。

 

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この診断器をもっていないと、これからのホンダのバイクは

 

 

複雑に入り組んだ、バイクの社会 難しいこともできるようにならねば。。。

 

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